コールセンターは高時給と言われているから仕事内容もきびしいと思われがちです。それは業務内容にもよると思われますが、電話で話をするわけですから言葉遣いだけは気をつけたいですよね。

ため口はダメに決まっています。マニュアル通りに話を進めるのも意外と話す内容が固くなることで、かえってお客様がドン引きしてしまう恐れもあります。話す相手が調子のいい人であれば、少しフランクに会話をしても問題ないとはおもいますが、調子にのって友達感覚で話しだすと途端にぶち切られてしまうこともありますので、はじめから落ち着いた会話を心がけましょう

コールセンター業務でも、ちゃんと勤務していれば時給が更にアップします。ここでキャリアを積み正社員としての道を切り開く人もいますし、勤務経験を生かして別の業種や職種にチャレンジする方もいらっしゃいます。

また、インバウンド業務やアウトバウンド業務であっても、仕事の頑張りが認められて、チームをまとめることのできる人材だと認識されれば、アルバイトや派遣でもスーパーバイザーと呼ばれるSVなどに任命されることも多々あります。田舎のコールセンターでは、現役高校生でも人望があつければSVの仕事を任されて、時給が2,000円という子もいましたので、自分にピッタリの仕事がどこに転がっているのかわかりませんから、コールセンター業務が気になるようであれば、コールセンターの求人サイトなどから応募してみては如何ですか?


コールセンターの仕事で求人を増やしている場合には、目玉商品や季節ものの洋服などを販売するときに、インバウンド業務の人数を増やして、1本の電話も見落とさずに注文に繋げるためだと考えられます。そのような時期には、一人でも多くの人材を集めたいから、普段よりも時給を高くして迎え入れようとしています。コールセンターの求人に採用された場合には、まずは電話でのマナーなどを教えてもらいます。そこで1日から1週間程度みっちりと教育されてからインバウンド業務に就きます。

また、アウトバウンド業務という発信タイプのコールセンターの求人もあります。銀行やクレジットカードの勧誘をはじめ、インターネットプロバイダーへの加入のお願い、新商品に紹介などがおもなアウトバウンド業務になります。受信タイプとは違い、こちらからまだ見ぬ相手に電話をして声をかけるというのは、かなり手馴れていないと難しい仕事だとおもいます。普段からおしゃべりで誰とでも仲良く話せるのよという方でも相手がどういう返答をしてくるのか全く予知できませんので、意外と苦労してしまうでしょう。受信・発信とどちらのタイプにしても、会話をしなければいけない点で苦手だという人もいるし、やってみたけれど1週間で辞めてしまう人も多いのが事実です。


求人サイトには、業種・職種・地域・時間・時給といろいろな方向から、アルバイトや派遣社員・契約社員・正社員を探すことが可能です。自分がどのような時間帯で仕事をしたいのかにより、働き方を選ぶことができて、もしかしたら正社員の道に進むこともあるかもしれません。

求人サイトを見ていると時給や日給が高い職種が意外と多いことに気がつくとおもいます。確かに日給では6,500円という低い額もあれば、15,000円と高額の仕事もあるのが事実です。この額を時給換算すると、あれっ!かなり安いし、都心から離れた地域じゃないのに何だか普通のアルバイトよりも低いと嘆いてしまいます。逆に時給換算すると1,500円くらいも貰えるのか!と思わず喜んでしまう仕事もあります。このような高時給の求人で目に付くことが多いのが「コールセンター」です。この職種は、アルバイトや派遣もありますが、正社員として募集している業種もあり、とても興味をそそられます。

コールセンターの求人についてどのような仕事内容か確認したいとおもいます。アパレル業界もあれば、インターネットプロバイダーなど他業種においてコールセンターの求人を出しています。人気の化粧品や一押しの家電製品を販売するテレビショッピングなどでは、一番多く電話がかかってくる時間帯にはあえて、コールセンターの人数を増やして接客にあたります。これは「インバウンド業務」といって、お客様からの注文を電話で受ける仕事です。